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《ライトロード・マジシャン ライラ》

 たまには遊戯王のことでも書くとするのです。



 本日紹介するカードは、黒鹿の嫁カード《ライトロード・マジシャン ライラ》です。

 card1002341_1.jpg

 【ライトロード】の一角をなし、バックを除去できるという強力な効果を持つこのカード。
 墓地肥やし系のデッキでは非常に強力な効果を発揮します。

 黒鹿とは付き合いが長く、2012年3月の環境からずっとお世話になっています。

 先代の全盛期【カオスドラゴン】では非常に強力な戦力として重宝しました。

 
 【カオスドラゴン】全盛のあの時代は【甲虫装機】の環境で、世界大会も制するほどに一大勢力を持っていました。

 そんな中対抗枠として存在していたのが【ヒーロービート】でした。

 《デュアルスパーク》や《超融合》《ヒーロー・ブラスト》などの除去を組み合わせ、甲虫の展開を止めれるため、これもあの環境では強いテーマとして一勢力を築いていました。

 それに対して強い力を発揮したのが《E・HERO アナザー・ネオス》と相打ちを取れる《カードガンナー》とこのカードでした。
 大多数の人は、何故?と疑問に持つと思いますが、それはこのカードのおかげです。

 card73713593_1.jpg

 最近高騰していて中々手が出ないこのカード《禁じられた聖槍》

 このカードは魔法罠の効果を受けないようにする、嫌らしい効果をもつ速攻魔法カードです。
 これと前述の《ライトロード・マジシャン ライラ》を組み合わせることで、【ヒーロービート】には無類の強さを発揮しました。

 《デュアルスパーク》は対象を破壊出来なかった場合、ドローすることはできません。
 このカードを召喚すると、相手はバックを破壊されることを嫌がるため、大抵召喚成功時にこのカードに除去を打ってきます。
 その際に《禁じられた聖槍》を合わせることで実質の1対2交換を可能にします。
 何より2枚使って除去をしてくる《デュアルスパーク》は致命的なアド損を相手がすることになります。

 戦闘を行うにしても、セットしておくことによってダメステで戦闘除去も可能になるため非常に相性は良く、自分好みのコンボとしてずっと採用していました。


 現在環境においては【ヒーロ・ビート】は逆風が激しく出てこれず、さらにモンスターを主体としたデッキが多いため、このコンボは今は使っていません。
 ですが《ライトロード・マジシャン ライラ》は今も【カオスドラゴン】から形を変えた【墓地BF】で元気に力を発揮しています。
 
 またいつかこのコンボを使えたらなと思い、今日はこの辺で筆を置きたいと思います。

 ではまた次の記事で会いましょう。

 ではでは(*^◯^*)
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Date: 2013.09.15 Category: カード考察 Comments (0) Trackbacks (0)

《カードガンナー》考察

 夏休みという利点を生かしてブログを更新するんだ(*^◯^*)
 

 今回はカオドラ墓地BFで主力下級の《カードガンナー》について考察していこうと思います。
 card1001134_1.jpg
 
 ご存じ元制限カードの《カードガンナー》は非常に強力な効果を有します。
 効果を使えば1900打点まで発揮し、かつては《E・HERO アナザー・ネオス》相手に無類の強さを誇りました。

 このカオドラ墓地BFでもその役割は多く、ドローと墓地肥やしを両方行えるこのカードはまさにこのデッキの潤滑油と言っても過言ではなく抜くことは考えていません。

 
 ですが、この環境では1つ大きな弱点を抱えています。

 それがこちらのカードです。
 card100004763_1.jpg
 
 そう、現在環境上位に名を連ねている【水精鱗】に属する一体《海皇の狙撃兵》です。

 《カードガンナー》は自分のターンならともかく、相手のターンでは攻撃力400とその脆さをのぞかせます。
 そういう意味ではこうしたダメージを介して効果を発揮してくる、《海皇の狙撃兵》や【炎星】の《暗炎星 ユウシ》らは天敵となります。

 何よりこの《海皇の狙撃兵》によって起こる大きな弊害は、《深海のディーヴァ》をからリクルートされてこのカードが出た際に出てくる例のあのカードです。

 card100007744_1.jpg

 ご存じ禁止から解き放たれた《氷結界の龍 トリシューラ》です。
 《深海のディーヴァ》《海皇の狙撃兵》《海皇の龍騎隊》によって出てくるこのカードは、【墓地BF】に対しては最悪の効果を発揮します。

 《カードガンナー》で肥やした墓地も、ドローした手札もこれ一枚で無に帰してしまいます。

 では対策はどうすればいいのか。
 これは現状のカオドラ墓地BFでは二つしかありません。

 《エフェクト・ヴェーラー》で《深海のディーヴァ》そのものを止める。
 《増殖するG》で除外される以上にアドを稼いで置く。

 正直言ってじり貧感が大きいです。
 何より上記二種のカードは二枚ずつしか採用していないため、手札に引けているかはまた別物です。

 そういう意味で構築を弄るのであれば、《エフェクト・ヴェーラー》と《増殖するG》はメインにフル投入した方がいいかもしれません。

 新制限でのCSの結果を見ると【征竜】【水精鱗】【ヴェルズ】の3種のデッキが頭一個抜けてきている印象を受けます。
 確かに上記の手札誘発は【ヴェルズ】には打つタイミングは少ないですが、ないわけではありません。

 そう言うことも含めて、メイン44枚になってでも、3枚採用する覚悟を決めた方がいいかもですね。
 本当にメイン削る場所がない……(*^◯^*)

 では今回はこの辺で。
 もしなんか他に良いカードあったら教えてください(切実)
Date: 2013.08.30 Category: カード考察 Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

黒鹿

Author:黒鹿
HN:黒鹿
基本的にこのHNで活動してます。
小説関連では稀に黒いトナカイという名前に変わったりします。
遊戯王を結構やってる理系YP。

最近は小説書いたり座禅組んだりもしてる。

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