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ラビット杯と環境考察とフェルグラント

 横浜DeNA今季3度目の7点差大逆転勝利!
 これだから横浜ファンは辞められない(*^◯^*)

 はい。いつも通りのスタートです。


 本日は友人のラビットファイアの開くラビット杯でジャッジとして参加しました。
 会場のスマイルキング豊田店の店員さんも非常に積極的に支援してくださり、ラビット杯3回目にして初の満員御礼になりました!

 来てくださった方本当にありがとうございます!
 惜しくも抽選落ちしてしまった方は、また次回ご参加くださいm(__)m 

 因みに次回は僕もプレイヤーで参加するつもりです。
 ジャッジで人数不足が出ればそちらに行きますが、そろそろ出たいと言う本音だったり。

 
 環境考察

 ラビット杯のジャッジで各テーブルを回っていたのですが、やはり多いのが【征竜】でした。
 全盛期のころのワンキル能力は失いましたが《神竜騎士 フェルグラント》の登場でまた別のいやらしさが出てきています。
 何よりアドバンテージを失わない高打点の展開は、本当に脅威に感じます。
 また、《速攻のかかし》や《バトルフェーダー》を採用することにより【水精鱗】のワンキルに対しても強くなっています。
 それでもやはり際立つのはこの《神竜騎士 フェルグラント》です。
 
 card100014009_1.jpg

 これに対する対策は今のところあまり確立はされていませんが、今のところ知っている対策コンボをいくつか紹介していきたいと思います。

 《デモンズ・チェーン》
 対象を取り続ける効果無効カード。《神竜騎士 フェルグラント》は効果を受けずにはいられますが、それは結局そのターンのみ。
 こういう永続に対象を取り続けるカードには流石に無力です。
 ただやはり《サイクロン》といった対策も存在するので、過信することはできません。

 《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド 》
 こちらは【炎星】や【ヴェルズ】で見かけたコンボです。
 《神竜騎士 フェルグラント》は起動効果のため、それにこのカードの効果をかぶせることで止めることができます。
 同じ意味では《フォトン・ストリーク・バウンサー》などもいますね。
 これと《聖なるバリア-ミラーフォース-》を置くことで《神竜騎士 フェルフラント》を超えるコンボを見た時は思わず感嘆の声が漏れました。

 《エフェクト・ヴェーラー》+フリーチェーンの罠
 こちらはメジャーな対策ですね。
 結局2枚使っていることに変わりはないですが、これもある種の回答だと思います。
 
 
 まだまだ環境序盤ですが、徐々に勢力が分かれつつあるので、それに対するメタも生み出され始め、ますます目が離せなくなる遊戯環境。
 
 【征竜】が流行ると《ソウルドレイン》と《王宮の鉄壁》が流行る。
 これらが流行ると【墓地BF】がまた死ぬ。

 黒鹿の明日はどっちだ!

 ということで今回はこの辺で。
 最後にラビット杯参加された運営やプレイヤーの皆さん本当にお疲れさまでした!

 また会いましょう!!

 (*^◯^*)そろそろゴッドバードする時間がきそうなんだ!
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Date: 2013.08.31 Category: 遊戯王 Comments (2) Trackbacks (0)

趣味:整理整頓

 横浜DeNA安定の投壊。
 三嶋くん!次は期待してるで!次期エース候補は君なんや!!

 はい、どうもです。

 
 趣味整理整頓ということで今日はカードのストレージを整理しました。
 画像は整理前。

BS6vK81CUAAEnEh.jpg

一応或る程度区切ってありますけど、仕切り紙が大きさバラバラで気に入らないので再整理することにしました。

 7.0×9.5の大きさに線を引き、3枚重ねてホッチキスで固定。
 24枚の仕切り紙を用意します。

 BS6vcBiCUAA5gg1.jpg

 BS6yruZCEAAv8yy.jpg


 そしてストレージの中の、不要なカードやレアリティなどで分けて行きます。
 僕は余分にカードを持つことを嫌うので、いつも最低限のカードしか持たないようにしています。
 
 BS645cYCUAASAvp.jpg

 そして完成。大分見やすくなった。
 フォロワーの人から【ドラゴン属】ってなんだよwwwって突っ込みあったから、ここは後に修正。
 画像は修正前。

 BS7AYrsCUAAUAdF.jpg


 やっぱり身の回りが綺麗だと、物事はかどりますね。
 こんなふうに、僕の腹回りについた脂肪も落とせればいいのだけれど(*^◯:::::::

 ではそんな感じで今日はこの辺でー。

 明日、ってか今日はラビット杯のジャッジや。
 頑張るぞー。
Date: 2013.08.31 Category: 雑記 Comments (0) Trackbacks (0)

《カードガンナー》考察

 夏休みという利点を生かしてブログを更新するんだ(*^◯^*)
 

 今回はカオドラ墓地BFで主力下級の《カードガンナー》について考察していこうと思います。
 card1001134_1.jpg
 
 ご存じ元制限カードの《カードガンナー》は非常に強力な効果を有します。
 効果を使えば1900打点まで発揮し、かつては《E・HERO アナザー・ネオス》相手に無類の強さを誇りました。

 このカオドラ墓地BFでもその役割は多く、ドローと墓地肥やしを両方行えるこのカードはまさにこのデッキの潤滑油と言っても過言ではなく抜くことは考えていません。

 
 ですが、この環境では1つ大きな弱点を抱えています。

 それがこちらのカードです。
 card100004763_1.jpg
 
 そう、現在環境上位に名を連ねている【水精鱗】に属する一体《海皇の狙撃兵》です。

 《カードガンナー》は自分のターンならともかく、相手のターンでは攻撃力400とその脆さをのぞかせます。
 そういう意味ではこうしたダメージを介して効果を発揮してくる、《海皇の狙撃兵》や【炎星】の《暗炎星 ユウシ》らは天敵となります。

 何よりこの《海皇の狙撃兵》によって起こる大きな弊害は、《深海のディーヴァ》をからリクルートされてこのカードが出た際に出てくる例のあのカードです。

 card100007744_1.jpg

 ご存じ禁止から解き放たれた《氷結界の龍 トリシューラ》です。
 《深海のディーヴァ》《海皇の狙撃兵》《海皇の龍騎隊》によって出てくるこのカードは、【墓地BF】に対しては最悪の効果を発揮します。

 《カードガンナー》で肥やした墓地も、ドローした手札もこれ一枚で無に帰してしまいます。

 では対策はどうすればいいのか。
 これは現状のカオドラ墓地BFでは二つしかありません。

 《エフェクト・ヴェーラー》で《深海のディーヴァ》そのものを止める。
 《増殖するG》で除外される以上にアドを稼いで置く。

 正直言ってじり貧感が大きいです。
 何より上記二種のカードは二枚ずつしか採用していないため、手札に引けているかはまた別物です。

 そういう意味で構築を弄るのであれば、《エフェクト・ヴェーラー》と《増殖するG》はメインにフル投入した方がいいかもしれません。

 新制限でのCSの結果を見ると【征竜】【水精鱗】【ヴェルズ】の3種のデッキが頭一個抜けてきている印象を受けます。
 確かに上記の手札誘発は【ヴェルズ】には打つタイミングは少ないですが、ないわけではありません。

 そう言うことも含めて、メイン44枚になってでも、3枚採用する覚悟を決めた方がいいかもですね。
 本当にメイン削る場所がない……(*^◯^*)

 では今回はこの辺で。
 もしなんか他に良いカードあったら教えてください(切実)
Date: 2013.08.30 Category: カード考察 Comments (0) Trackbacks (0)

最高にかっこいい終わり方とは

 色々考えた話

 長野CSで4-4とはいえ、カオドラ墓地BFという吹っ飛んだテーマで結果を残せて舞い上がっていました。
 そんな中個人成績で痛いところをいくつか突かれ、空中リプで結構煽られました。

 実際4-4という成績は確かに良いとは言えません。
 ギリギリ負け越さなかったというだけのもの。

 でもチーム戦としては悪くない勝ち方でした。
 なんだかんだ誰ひとり無駄な勝ちを持たず噛み合いながら3位まで食い込んだので、僕としては褒めていい結果です。
 でも世間ではどうか。
 
 世間で言うガチ勢の遊戯プレイヤーは、最低でも勝ち越しを求められます。
 それ以外の成績では語るに及ばず。
 煽られて仕方なしという風潮が蔓延しています。

 その気持もわかります。
 負け越して優勝してもなにやってんだ!って言いたくなりますしね。
 ただ、それが全てなのかは僕はずっと疑問に思っています。

 
 自分だけのデッキで結果を残す

 実はこれが僕の遊戯人生での最大の目標でした

 件のカオドラ墓地BFは前身としてエリアさんという人がいたものの、僕だけのデッキとして認識してます。
 一からカードを集め、一から自分だけの理論を組みました。
 そういう意味でこの達成は最大級の喜びを感じていて、またいくつかのまとめサイトにも取り上げられて夢がかなったという意味では本当に最高の時間でした。

 でもそれじゃ足りないとも、こういう場で煽られて感じました。

 ある人はいいました。
 墓地BFという衰退しつつあるジャンルで結果を残したのは希望だけど、その勝率に落胆した人も多いんじゃないかな。

 まぁつまりあれですね。


 一個目標叶ったし、次の目標ができました。

 中堅ファンデッキで勝ち越し或いは全勝で結果を残す。

 これがきっと最高にかっこいい終わり方なのかもです。
 限られた時間しかないけどしっかり頑張っていこうと思います。


 そんなことを語るやはり厨二が抜けきらない黒鹿でした。

 ではまた(*^◯^*)
Date: 2013.08.30 Category: 雑記 Comments (0) Trackbacks (0)

雑記的な何か

 横浜DeNAまさかの零封二連勝
 3位広島とは3.5ゲーム差
 
 (*^◯^*)まだまだ何があるかわからないんだ!!

 涙の逆転CS進出を狙って応援し続けるよ




 墓地BFな話

 いれたいカード多すぎて45枚になりそう
 削減できる場所が割となくてつらい

 まぁ本家本元のエリアさんは50枚構築だし多少はね?


 ギアバレーな話

 新宿杯で使う予定のデッキ
 詳しい内容は省くけど全力で調整中

 あと一手足りないもどかしさ


 陽炎獣な話

 新しい中堅デッキとして作成中
 まだ完成度2割前後

 9月中旬を目処に調整を進めてる
 石川CSに間に合わせれれば御の字


 私生活な話

 小説の執筆は進むけどアップできず
 頭の中に物語はできるけど、それをしっかりと表現しきれてない
 こればかりはいろんな本を読んで語彙力を高めるしかない

 焦らずじっくり人生すべてを賭けて挑戦していきたい


 では今日はこの辺でー


 

 
Date: 2013.08.29 Category: 雑記 Comments (0) Trackbacks (0)

雑記的な何か

 横浜勝った!須田逝った!投手いねぇ!どうすんだあと一ヶ月!

 どうも。


 本日エントランスの方に長野CSの結果が掲載されたようです。

 ついに我が墓地BFが全国の目に晒されたぜ。


 その感想の数々が僕の耳に入っています。



 これカオドラだろ
 僕の知ってる墓地BFと違う
 墓地BFと聞いて胸を高鳴らせていた人の絶望に変わる顔が









 (*^◯^*)墓地BFだっつってんだろ!!

 ではまた。
Date: 2013.08.28 Category: 雑記 Comments (0) Trackbacks (0)

黒鹿と横浜DeNAな話

 自己紹介でも書いてますけど、僕は横浜DeNAベイスターズの大ファンです。

 なんでファンになったのかは、去年のある試合でした。
 横浜野手のキャプテン、石川雄洋が骨折しながらのヒットを放ったのがきっかけです。
 圧倒的最下位で有りながらも、勝利への凄まじい執念を感じる一打でした。
 
 それ以来、僕はぞっこんで応援をしています。

 世間から見れば5年連続の最下位の弱小球団。
 実際その認識で間違っていません。

 
 でも、今年は違います。
 現在5位 そしてまだ3位も狙える位置にいます。

 今年は打線が活発で、セリーグでは一番の打点を誇ります。

 勝ってほしい、借金背負ってでもいいからCSに行ってほしいという思いがとても強いです。

 
 僕自身も負けっぱなしの人生歩んでるので、どこか他人事とは思えない感情を横浜DeNAに抱いているのかもしれません。

 投手が酷く崩壊していますが、どうか勝ち進んで欲しいと心から応援しています。

 では、しんみりしたところで今日はこの辺で。

 明日は勝ってほしいぜ。

 172662574_624.jpg
Date: 2013.08.27 Category: 野球 Comments (0) Trackbacks (0)

墓地BF デッキ解説

 長野CSで見事3位に入賞を果たしました我がカオドラ墓地BFを解説していきたいと思います。

 記事構成

 -メインデッキ解説

 -サイドデッキ解説

 -エクストラデッキ解説

 -全体説明

 -改善案

 -最後にこのデッキを組んだ理由


モンスター(32枚)

 増殖するG×2枚
 機動要犀 トリケライナー×2枚
 レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
 ライトロード・マジシャン ライラ×3枚
 ライトロード・サモナー ルミナス×2枚
 ライトパルサー・ドラゴン×3枚
 フォトン・スラッシャー
 ダーク・グレファー×3枚
 ダーク・アームド・ドラゴン
 カオス・ソルジャー -開闢の使者-
 カオス・ソーサラー×2枚
 カードガンナー×2枚
 エフェクト・ヴェーラー×2枚
 BF-大旆のヴァーユ×3枚
 BF-精鋭のゼピュロス
 BF-暁のシロッコ×3枚

魔法(10枚)

 大嵐
 増援
 死者蘇生
 光の援軍
 闇の誘惑
 ソーラー・エクスチェンジ
 サイクロン×3枚
 おろかな埋葬

罠(0枚)

エクストラデッキ

 BF-アーマード・ウィング
 BF-アームズ・ウィング×3枚
 ガントレット・シューター
 ジェムナイト・パール
 セイクリッド・トレミスM7×2枚
 フォトン・ストリーク・バウンサー
 ブラック・ローズ・ドラゴン
 ラヴァルバル・チェイン
 交響魔人マエストローク
 甲虫装機 エクサビートル
 迅雷の騎士ガイアドラグーン
 竜魔人 クィーンドラグーン

サイドデッキ

 BF-疾風のゲイル
 D.D.クロウ×2枚
 エフェクト・ヴェーラー
 エレクトリック・ワーム×3枚
 ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
 異次元からの埋葬
 機動要犀 トリケライナー
 邪帝ガイウス×2枚
 増殖するG


メインデッキ解説

 メインの点で最も試行錯誤した点は手札誘発の採用枚数です。
 特殊召喚に応じてドローを可能にする《増殖するG》
 相手のカード効果を無効にし、かつチューナーとして使える《エフェクト・ヴェーラー》
 2013年9月末からの制限改訂で準制限に緩和される《冥府の使者 ゴーズ》
 同じく準制限の《トラゴエディア》
 また新たに登場した《機動要犀トリケライナー》と強力な防御札がいくつも存在しました。
 
 《増殖するG》と《エフェクト・ヴェーラー》は採用は最初から決めていたので、残る問題は直接的な防御を行う手札誘発でした。
 
 最初に採用を考えたのは《トラゴエディア》です。
 というのもこの《トラゴエディア》には複数の強力な効果が備わっているからです。
 -コントロール奪取
 -レベル調整かつ手札の死に札の削除
 -手札の枚数による打点
 エクシーズを多様するこのデッキでは上記の効果は非常に優秀です。
 しかしこれは調整の段階でおじゃんになりました。
 というのもやはり墓地BFは《ダーク・グレファー》の存在も含め非常に手札消費が激しいデッキだからです。
 
 この2013年9月以降の環境では、まず【征竜】【水精鱗】【ヴェルズ】が環境上位に名をあげてきています。
 それらの内【ヴェルズ】を除く二つのテーマが2800を基本打点として備えています。

 《トラゴエディア》でこれらを防ぐには手札が6枚以上必要となり、墓地BFでは後述の《増殖するG》が絡まない限り不可能と見て、採用を断念しました。
 同じ意味で《冥府の使者ゴーズ》も採用から外れました。
 そんな中やり玉に挙がったのが《機動要犀トリケライナー》でした。
 card100013056_1.jpg

 EP13で登場したこのカードはトリッキーな召喚条件と、強力な効果耐性を誇っています。
 
 一度場に出て相手に2800以上の打点が存在しなければ、ほぼ確実に自分のターンまで生き残ります。そしてさらに大きな要因になったのがレベルでした。
 
 墓地シンクロで出てくる《BF-アームズ・ウィング》や《ライトパルサー・ドラゴン》のレベルとぴったり合致し、《トラゴエディア》のようにヴェーラーの被害を受けることもなくエクシーズに繋げられるこのカードはまさに理想の一枚でした。

 ここで課題となってくるのが最初に話した採用枚数です。
 構築の段階で40枚を上回っているこのデッキで上記3種のカードを全て3枚ずつというのは難しく、どこかを削らなければなりませんでした。
 最初全て3枚入れて調整もしていたのですがやはりだぶつくと非常に弱く、特に《増殖するG》はカオスのコストにもならないので、これをまず1枚削りました。
 そして残りの2種もカオスのコストになるメリットはあるものの、複数枚引いても弱い、しかし引きたいからピンはないとの理由でそれぞれ2枚ずつの採用をし、後述するサイドに3枚目をいれる形で妥協をしました。

 次に課題となったのは下級モンスターです。
 これは以前【カオスドラゴン】を作った経験から、比較的早く決まりました。
 
 まず強力な墓地肥やしカード《光の援軍》を有する【ライトロード】では、《ライトロード・マジシャン ライラ》《ライトロード・サモナー ルミナス》を採用しました。
 これらのカードは、どちらもエンドフェイズに墓地を肥やす効果は3枚と【ライトロード】の中では最も多く、後述の【墓地BF】のパーツ、あるいは【カオスドラゴン】のパーツを落とせる確率が高いです。
 
 《ライトロード・マジシャン ライラ》の魔法罠除去効果の強さは語るまでもなく、《ライトロード・サモナー ルミナス》は手札で死に札となっているカードを相手のカード一枚を除去に変えることができるため非常に強力です。
 《エフェクト・ヴェーラー》を浴びても実質1:1交換でしかなく、蘇生した《ライトロード・マジシャン ライラ》に除去を貰っても、これの役割であるバック破壊は成立しています。
 《ライトロード・サモナー ルミナス》を2枚で留めている理由は、やはりレベルが他の下級と合わないためです。純粋な【ライトロード】のように、そこまで墓地肥やしに固執しているわけでもないので、引ければ強い程度の考えで2枚に抑えました。
 《ソーラー・エクスチェンジ》もその効果の強さからピンで採用しましたが、やはり前者二枚は場に出てこそ輝くため少し愚策でした。

 次に【ダークモンスター】ですが、これは《ダーク・グレファー》一択でした。
 このカードの効果で最も注目しているのは、実は墓地肥やしではなくその特殊召喚効果です。
 card1002950_1.jpg
 手札からレベル5以上の闇属性を切って特殊召喚できるのは、このデッキに置いて最高に相性の良い効果です。
 というのもこのデッキで採用されているレベル5以上の闇属性は5種12枚にわたり、その効果に召喚条件が困ることは非常に少ない上、そのうち《BF-暁のシロッコ》と《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》は墓地にいても何も困ることはありません。他のカードであっても、後述の《セイクリッド・ドレミスM7》でのサルベージが可能です。
 前述の《ライトロード・マジシャン ライラ》で伏せを除去、その後に《ダーク・グレファー》を特殊召喚、効果起動から強力なランク4に繋げることが可能なので、文句なしに3枚採用でした。
 《終末の騎士》も安定して墓地供給が可能ですが、通常召喚件は他のカードに回したい思いが大きく、今回は採用しませんでした。

 その他の下級モンスター
 《カードガンナー》はその効果の強力さから特に語る必要はないと思います。
 やはり一際異彩を放っているのがピンで採用している《フォトン・スラッシャー》だと思います。
 このカードは実は大会前日に急きょ投入されたのですが、本番ではとても活躍しました。
 主な採用理由としては、ランク4への経由と、不足しがちな光属性を後述の《増援》で持ってこれるカードという面です。
 《ダーク・グレファー》は特殊召喚できる面が強いと上記で綴りましたが、もちろん通常召喚しなければならない場面はあります。
 その際にこの《フォトン・スラッシャー》を含めることですぐに《ラヴァルバル・チェイン》などに繋げることが可能で、展開の幅が非常に厚くなります。
 2枚以上ではその効果の特性上腐ることもあるので、ピンで正解だと思います。

 【BF】
 このデッキのメインテーマである【BF】パーツ。
 採用種類はレシピ欄を見れば分かる通り、メジャーな墓地BFの3種です。他の【BF】のパーツや強力な除去効果を持つ《ゴッドバード・アタック》は採用していません。
 このデッキは基本墓地シンクロ後、すぐにエクシーズと繋ぐことが多いので戦闘補助を行える《BF-月影のカルート》といった戦闘補助や上記の《ゴッドバード・アタック》はどうにも効果の発動機会に恵まれないため採用を見送りました。
 特に後者は、大嵐を警戒する上で採用される可能性のある《スターライト・ロード》に引っ掛かる面でも弱みが多いと判断してサイドからも落としています。
 
 【カオス】
 2013年9月の制限改訂で準制限復帰を果たした《カオス・ソーサラー》を含め《ダークフレア・ドラゴン》を除いて全て採用しています。
 カオス2種の強さについてはこれまでの環境が完璧に示しているので特に語る必要はないと思います。
 やはり際立つのが《ライトパルサー・ドラゴン》だと思います。
 card100003056_1.jpg

 このカードはかつての【カオスドラゴン】で《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》との強力なループを形成し高い戦闘性能を持っていました。
 しかしその《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》も制限となり、以前とは異なった使用方でこのデッキでは力を発揮しています。
 最も着目すべき点は、光と闇を墓地に送ってこのカードを特殊召喚できる点です。
 手札でだぶついた【BF】のパーツなどをコストに特殊召喚し、さらに墓地シンクロで出てきた《BF-アームズ・ウィング》と即座にランク6に繋げることができます。
 もし墓地に《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》が落ちていれば、そのまま前者で述べた通り破壊耐性を生かしてビートダウンで力を発揮することもできます。
 
 魔法カードに関しては、これといって特筆すべきカードは採用していないので省きます。

サイドデッキ解説
 
 サイドで採用したカードの内、半分近くは相性が非常に悪い【ヴェルズ】を見ています。
 《エレクトリック・ワーム》《ライトロード・ハンター ライコウ》《邪帝ガイウス》《BF-疾風のゲイル》がそれに当たります。これらのカードは【ヴェルズ】に効きにくい手札誘発系と入れ替わりで投入されます。

 上記の中にある《エレクトリック・ワーム》は環境序盤で大きく暴れまわる【ドラグニティ】に対して後攻の回答としても非常に優秀で、《D.D.クロウ》と並んで重宝されます。
 card100004168_1.jpg
 【ドラグニティ】が《セイクリッド・トレミスM7》を経由して展開したのであれば、コントロール奪取後《セイクリッド・トレミスM7》の効果でこれを回収し、さらに横にいるドラゴン族のカードを奪取と盤面を一撃で返せる力を持っています。

 一際異彩を放つ墓地BF必須のカード《異次元からの埋葬》ですが、これはサイドチェンジ後の《D.D.クロウ》メタで投入する予定で入れました。メインでの投入も考えたのですが、デッキ枚数42枚という上限に悩まされサイドに入れました。
 今思えば《ソーラー・エクスチェンジ》の代わりに投入が正解だったと思います。

エクストラデッキ解説

 シンクロ体
 《BF-アームズ・ウィング》
 ランク6を主体とし、さらに墓地BFのパーツを3枚フル投入しているため文句なしの3枚採用。
 
 《BF-アーマード・ウィング》
 基本的にこの子の出番は少ないのでピンで採用。駄目押ししたいときのみ使います。
 こちらは長野CSで出番なく終了。もしかしたら抜けるかもしれない。

 《ブラックローズ・ドラゴン》
 緊急回避手段として投入されています。基本的にレベル6+《エフェクト・ヴェーラー》で召喚されますが、稀にレベル4+《BF-疾風のゲイル》でシンクロ召喚されたりもします。
 《BF-精鋭のゼピュロス》のSS経由で行けば、召喚件を消費せずにフィールドを掃除することも可能です。
 こちらも長野CSでは使わなかったので、もしかしたら変えていいかもしれません。

 エクシーズ体
 《迅雷の騎士 ガイアドラグーン》
 ランク6主体のため採用。本当は2枚採用したかったのですが、枠の都合上断念。
 
 《セイクリッド・トレミスM7》
 このデッキの主戦力のエクシーズ体で、アドバンテージを稼ぐことが可能です。ランダム墓地肥やしで落ちてしまった、カオスモンスターを手札に加えたりと役割は多いです。
中でも強力なのが《カオス・ソーサラー》を絡めたカオスループです。
 card100006756_1.jpg
 簡単に説明すると
 《カオス・ソーサラー》を特殊召喚、相手のモンスターを除外
 なんらかのレベル6モンスターを特殊召喚
 エクシーズ《セイクリッド・トレミスM7》召喚
 《カオス・ソーサラー》をコストにして効果発動し、そのままこれを回収
 以下ループ
 
 と、相手の盤面に対して非常にいやらしい動きができます。
 このループはどこに《エフェクト・ヴェーラー》を打っても相手はアドバンテージを失うためとても強力です。そういう強みもあるため、ランク6で唯一二枚の採用をしています。

 《ガントレット・シューター》
 相手の盤面に干渉する意味では、前述のカオスループの次に優秀な力を発揮するのがこの《ガントレット・シューター》です。
 一枚で2体のモンスターを破壊可能なのは、今のところこのカードのみです。
 そして何よりも優秀なのがその守備力です。
 2800という高水準の守備力を誇り、環境上位に食い込んでいる【征竜】や【水精鱗】に対しての壁としても大きく機能します。
 あと素材を二枚切れるというのも利点で、墓地にカオスのコストをすぐに供給できるという面でも優秀です。
 
 《甲虫装機 エクサビートル》
 ランク6の中で一番異彩を放つのはこのカードだと思います。
 効果は自身の場の表側のカードと、相手の場の表側のカードを破壊を経由せずに墓地を送ることができるものです。
 他のランク6と比べるといささか見劣りしますが、実はこのカードは最強のコンボを持っているのです。
 
 メインデッキ解説で紹介した《ライトパルサー・ドラゴン》ですが、あのカードはフィールド上から墓地に送られれば、その蘇生効果を発揮します。そう、フィールド上のどこから送られてもその効果は発揮されます。
 このカードの特殊召喚時、墓地に《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》と《ライトパルサー・ドラゴン》がいれば
 《ライトパルサー・ドラゴン》を装備
 これをコストに切って相手の場のカードを墓地に送る
 《ライトパルサー・ドラゴン》の効果が発動し、《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》蘇生
 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の効果で《ライトパルサー・ドラゴン》を蘇生
とすることができます。
 決まるととても爽快なので、是非試してほしいコンボでもあります。

 《ラヴァルバル・チェイン》
 特筆して語ることはないと思います。必要に応じて墓地にカードを落とせるため文句なしの強力なカードです。

 《竜魔人 クィーンドラグーン》
 こちらは《ライトパルサー・ドラゴン》専用の蘇生カードです。墓地にシンクロセット一回分と、《ライトパルサー・ドラゴン》がいる場合はこちらを優先して出します。
 こうすることでランク6を手軽に作れ、かつ《迅雷の騎士 ガイアドラグーン》にしてしまえば、このカードの効果で戦闘態勢を有することができます。

 《交響魔人 マエストローク》《ジェムナイト・パール》
 《ヴェルズ・オピオン》駆逐専用カード。どちらかにしようと思いましたが、どちらも利点があるためどちらも採用しました。
 さりげなく《交響魔人 マエストローク》の破壊耐性は《竜魔人 クィーンドラグーン》に使うことができます。

全体説明

 多分このデッキの構築を見たほとんどの人が、どう戦うんだろうと気になっていると思います。それについてですが、実はもうデッキ解説で語った通りこのデッキはカオスモンスターとランク6を主体にしたビートダウンです。
 
 先行での動きとしては、まず最優先すべきはランダム墓地肥やしのカードがあるかないかです。
基本的に《ダーク・グレファー》を先行で使うことは、よほどのことがない限りしません。まずはランダム墓地肥やしで、墓地を肥やします。
 この理由は至ってシンプルで、《ダーク・グレファー》は決まったカードしか落とすことができないことがあげられます。ランダム墓地肥やしは何が落ちるか不確定です。強いか弱いか不明瞭ですが、その落ちたカードによって《ダーク・グレファー》は落とすカードを変えていきます。
 もしも《BF-暁のシロッコ》が落ちれば《BF-大旆のヴァーユ》を。《ライトパルサー・ドラゴン》なら《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を。
 このように、《ダーク・グレファー》や《ラヴァルバル・チェイン》はピンポイントで肥やせます。ピンポイントで落とした後にランダムに落としては、成功することはほとんどないですよね。
 ランダムで落ちたカードによって、対応を変える。これがこのデッキの基本的な動きです。
 
 仮に先行でこういう動きができない場合は、ノーガードで相手に場を明け渡すことが多いです。相手が色々と警戒してワンキルしてこないならよし、仮にワンキルでもそれを防げるカードは採用しているので、それを引けるかは運次第です。
 盤面を覆すほどの力は持っているデッキなので、その展開パターンはいくつも存在します。

 使用するランク6のカードですが、それはその盤面によって様々です。
 墓地に強力なカオスが落ちていて、かつ墓地が越えているなら《セイクリッド・トレミスM7》で回収したりと、全盛のころの【カオスドラゴン】や【ジャンクドッペル】と同じで、その動く形は無数に存在しここでは語りつくせないほどあります。

 このデッキの強みとしてあげられるのが、特殊召喚を多用しながら《増殖するG》に対する強いところです。
 カオスモンスターはチェーンを組まない特殊召喚なので、《増殖するG》を発動するタイミングはありません。
 墓地シンクロや《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の効果に対しては発動を許してしまいますが、盤面に残るのは2300打点や2800打点なので、あまり痛くはありません。
 そういう意味で構想の段階で《D-HERO ディアボリック・ガイ》と《ゾンビキャリア》の採用を断念しました。一枚でレベル6を出せる前者はとても優秀なのですが、《増殖するG》が流行るであろう環境のため構想から外しました。

 【ヴェルズ】戦はどうするんですか?という質問も多数来ましたが、メインではランク4の二体に頼らざるを得ません。それらを如何に除去を受けずに出すかはプレイング次第です。
 一番の理想は《大嵐》からの攻勢ですが、そんな簡単にはでません。基本《ライトロード・マジシャン ライラ》のバック除去効果を絡めて処理しに行きます。
 例としては
 
 《ライトロード・マジシャン ライラ》+SSした《ダーク・グレファー》
 《ライトロード・サモナー ルミナス》+《ライトロード・マジシャン ライラ》+《BF-精鋭のセピュロス》
 《フォトン・スラッシャー》+《ライトロード・マジシャン ライラ》

 等があります。

改善案
 
 まずメインデッキ解説で語った通り《ソーラー・エクスチェンジ》と《異次元からの埋葬》は入れ替えます。
 あとは《エクリプス・ワイバーン》の採用も考えています。サーチできるカードはこのデッキには2種だけですが、そのどちらも強力な効果を有しています。光が不足しがちなこのデッキでは力を発揮すると考えられます。
 それ以外では【ガジェット】に対して有効な《魔のデッキ破壊ウイルス》なども検討に入ります。長野では【ガジェット】に手ひどくやられたので、対策は必須となります。
 後は2800打点以上の処理がしきれないことを考えて《ブラック・ホール》や《聖なるバリア-ミラーフォース-》なども候補に挙がります。

最後にこのデッキを組んだ理由

 僕は2013年3月からの環境が正直いって嫌いでした。基本的に中堅どころのデッキを使うことを好む自分のスタイルが全く通用しない【征竜】【魔導】の二強環境。そんな環境が終了を迎え、ようやく自分らしいデッキを使える環境ということで、好きなデッキを使いたいと思い作成しました。
 CS等に出ていて忘れがちですが、やはりこの遊戯王は趣味です。趣味なのにストレスを貯めるようなことをしていてはなんのための趣味かわかりません。
 自分の使いたいデッキを好きなように使う。そういう想いでこのデッキを作りました。
 まだこれからどうなるかは分かりませんが2013年9月以降の環境が、いろんなデッキが可能性の持てる環境になることを願って筆を置きます。

 ここまで読んでくれた方はありがとうございました。
 また次の記事で会いましょう。
 ではでは。
Date: 2013.08.26 Category: 遊戯王レシピ Comments (1) Trackbacks (1)

8月24日 長野CS

 お久しぶりです。
 長らく更新をせず申し訳ありませんでしたm(__)m
 これからまた気ままに更新していく予定なので、またよろしくお願いします。



 長野県松本市で行われた長野最大規模のCS、長野CSに参加してきました。前日の深夜から車で4時間ほどかけて行き参加しました。長野にはガスキーさんをはじめとする長野勢や、solaさんをはじめとする関東からの遠征勢との交流も目的として行きました。
 当日は200人を超える人数が会場に集まっており、その中こんなデッキを使うのは自分だけだろうなとある種の達観をしながら大会に臨みました。

 
 8月24日 長野CS
 使用デッキ:墓地BF

 チーム名:ハリケーンの束だけ残った
 A.オバオバ:ラヴァル
 B.ゆーくん:ヴェルズ
 C.黒鹿:墓地BF

 1回戦 次元ラギア○×○
  黒鹿式墓地BFの記念すべき1戦目は、なんと相性最悪の次元ラギアでした。先行マクロ2伏せに対して、こちらはサイクでマクロを割りつつカーガンでビート。すると相手の返しは何とカイクウ。
 もはや詰んだだろうと思いながらも、シロッコ2000ビートをかましながらどうにかマッチ一戦目を勝利しました。
 マッチ3戦目ではマクロ2伏せ+カイクウ2体の布陣を、異次元からの埋葬とゼピュロスを使いマエストロで遅延し、返してマエストロ効果でカイクウ1体目をひっくり返し、さらにマエストロリリースからガイウスで表のカイクウを除外。
 墓地封鎖が消えたところでグレファーSSからの墓地BFパーツを揃えてどうにか制圧。
 本当に勝てたのが奇跡の戦いでしたが、このデッキの初陣としてはこの上ない成果でした。

 チーム戦績2-1

 2回戦 ドラグニティ○×○
 2戦目はドラグニティでした。勝利を手にした1戦目、3戦目共に相手は竜の渓谷から動けないという事故を起こしており結構楽に勝てました。黒鹿式墓地BFの理想的な動きである先行ライロ、またはカーガンによるランダム墓地肥やしからパーツを貯め、バウンサーなどのランク6で制圧しながら勝利を手にしました。
 ドラグニティ独特のワンターンキルもあまりしてこなかったので、こちらも結構時間をかけて準備できた試合でした。これは実力と言うより運要素の方が強かったと思う。

 チーム成績2-1

 3回戦 水精鱗 ××
 3戦目は水精鱗でした。環境トップ候補ということでかなり対策をしてきたのですが、初手からランダム肥やしができないと言う事故を2連続でかまし、さらに相手のプレイングが非常に上手く完敗を喫しました。
 マッチ1戦目でトリケライナーを確認されていたので、特殊召喚を3回せずにじわりじわりと首を絞めるように倒されました。このマッチで水精鱗に対してのサイド後はゴーズの方がいいと心から思いました。
  
 チーム成績1-2

 4回戦 ドラグニティ×○○
 4戦目の相手はまたしてもドラグニティでした。こちらは先行から大量展開をされ、アトゥムスレダメスタダ2伏せの布陣を敷かれマッチ1本目は手も足も出ずに完敗しました。この際に軽く挑発をされたので少し心に火がつきました。
 マッチ2戦目からはD.D.クロウなどの大量の妨害手札誘発を構え、ドラグの動きをさせず制圧。
 マッチ3戦目はETまで突入し相手にクリブレトレミスレダメの布陣を敷かれましたが、エレクトリック・ワームからトレミス、そしてトレミスでワームを回収、そしてまたレダメを奪い一気に形勢を逆転し勝利しました。

 チーム成績2-1

 予選はチーム3-1で突破に成功し、約半年ぶりになる決勝戦へ駒を進めました。

 決勝1回戦 トカゲガジェット××
 決勝1戦目の相手はガジェットでした。元々そんなに数はいないと踏んでメタカードをほとんど用意してこなかったため手も足も出ずに惨敗しました。相手も毎回死者蘇生とトカゲを持っていて、どうあがいても勝てない状態でした。ギアギアントXの打点がアームズと相打ちになってしまうため、そういう意味でも非常に相性の悪い相手だと思いました。
 
 チーム成績2-1

 決勝2回戦 スクラップ×○×
 決勝2戦目の相手はまさかまさかのスクラップでした。新環境ということで、征竜魔導の圧力から解放されたためいろんなデッキがいるとは思いましたが、まさかスクラップとは思いもしませんでした。
 黒鹿式墓地BFはスクラップに相性が悪く、どうしても返しきれずに敗北しました。というのも、ランク6の基本打点は2700で、破壊耐性のある2800のスクドラを連打するスクラップは非常に苦しいからです。
 横に助けられる形でどうにか生き残りましたが、早急に解決すべき課題だと強く思いました。

 チーム成績2-1

 準決勝 征竜○××
 ついに来た準決勝。相手は環境トップ候補の征竜でした。マッチ1戦目は相手のワンキルに合わせてメイントリケライナーの奇襲でガード。返しで2体のトリケライナーからガントレットシューター、ダムド、開闢で鮮やかにワンキルを決めました。
 マッチ2戦目も優位に進めますが、増殖するGを発動したことによりギガンテックを無限ドローを浴びてしまい敗北。マッチ3戦目は神竜騎士フェルグラントをどうしても突破できず敗北。非常に悔いの残る結果になりましたが、征竜に対しては全然戦えると認識した試合でした。

 チーム成績0-3

 3位決定戦 ヴェルズ○○
 3位決定戦の相手はヴェルズでした。後攻からオピオンを作られ無理かと思いましたが、フォトンスラッシャーからグレファーを作りパールで制圧に成功し結構あっさり勝つことができました。バックがデモチェだったので、それを乗り越えれたためやはりパールは優秀に感じます。
 2戦目はメタで入れていたエレクトリック・ワームと、初手に握れていた大嵐のおかげでこちらもまたあっさり勝利。流石に引きの強さを感じるマッチでした。

 チーム成績2-1


 最終成績
 A.オバオバ 3-5
 B.ゆーくん 6-2
 C.黒鹿 4-4

 チーム 6-2 3位

 なんとまさかの墓地BFで上位入賞に成功しました。しかも歴代の中で最も上位の3位です。
 組んでくれたオバオバとゆーくん本当にありがとう!
 しかも今回はみんな無駄な勝ちが一個もなく、見事にかみ合いここまでこれました。まさにチーム戦と感じるCSでもありました。
 次の記事あたりに黒鹿式墓地BFの構築と、プレイング案を載せておきます。気長にお待ちください。
 
 ではでは!
Date: 2013.08.25 Category: 大会結果 Comments (0) Trackbacks (1)
プロフィール

黒鹿

Author:黒鹿
HN:黒鹿
基本的にこのHNで活動してます。
小説関連では稀に黒いトナカイという名前に変わったりします。
遊戯王を結構やってる理系YP。

最近は小説書いたり座禅組んだりもしてる。

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